vol.21◆10月4日号

BEST SHOT

【報告】アカデミー会員交流事業の御礼

 皆様、こんにちは。後期新入会員の船田 達宏です。

 去る9月28日(土)にアカデミー特別委員会が主催しました会員交流事業には、皆様ご多用の中、沢山のご出席を賜りましてありがとうございました。また、欠席された会員の皆様におかれましては、会費をいただきましてありがとうございました。お陰様で、沢山の正会員の皆様との交流を図ることができ、とても充実した一日となりました。また、皆様からの温かくそして心強いご声援をいただきまして、魂がこもった最高のパフォーマンスでハカ、チアダンスを披露することができました。ご声援、ありがとうございました。また、アカデミー特別委員会の松波委員長をはじめ、委員会スタッフの方にはお忙しい中、本番直前まで厳しいご指摘、温かい励まし、的確なアドバイスをいただきました。そのお力添えがあって無事に事業を開催することができました。アカデミー特別委員会の皆様、ありがとうございました。
 会員交流事業という貴重な経験の中で、「おもてなし」とは何か?それは相手の気持ちをとことん考えること、相手の立場に立って物事を考えることだということを学びました。また、後期新入会員同士の絆もより一層深まったと思います。この経験を今後のJC活動に役立てられるよう、さらなる精進をしていきたいと思います。改めまして、このような貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

アカデミー特別委員会
実行委員長 船田 達宏
副実行委員長 大坪 賢吾
アカデミー会員一同

【報告】会報誌「絆」第2号発刊のご報告

 お疲れ様です。ブランディング委員会の亀山です。指の治りは順調です。(※メルマガ9月20日号参照)今日、医者に見せて結果待ちです。

 去る9月27日(金)、事務局にて会報誌「絆」第2号の発送作業を行いました。まずは、製作にあたり全国大会前でお忙しい中、原稿を書いていただいた皆様、ありがとうございました。当初の予定より大幅に発行が遅れましたこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。現役会員の皆様には9月24日(火)付のメールにて電子配信させていただいています。まだ見ていない方は、ちょっと全国大会の作業の合間の息抜きがてら、ご一読いただければ幸いです。
 さて、袋詰め作業ですが、毎回のことながら、どどーんと届く会報誌の山に、とてもじゃないけれど委員会だけではできない…!と持つべきものはやっぱり同期♪と、声を掛けて集まってくれた、フッシー、まっつん、ありがとう!マッチの同期のイノこと犬島くんもありがとう!!そして、今年度も次年度も忙しいはずの渡辺副理事長、針田副理事長、山﨑室長、角内委員長までもがお手伝いして下さり、1000部の封入作業も当初の予定より大幅に短縮することができました。この場をお借りして、今一度御礼申し上げます。ありがとうございました。年内は残り1回、第3号もあります!その時も是非お助け下さい!!
 今回のメルマガは全国大会関係のものが多くあります。全国大会が始まるまでに、是非ご一読を、そしてアンケートの回答を宜しくお願いします!!

ブランディング委員会
委員 亀山 康拓

【報告】香港全国大会に参加してきました!

 皆様こんにちは!渉外委員会の大井山 靖征です。
 今回は香港の全国大会の開催、また姉妹関係にある大平山JCより初めて香港JCの会頭が誕生したとのことで、浅井委員長と2人でそのお祝いに行ってきました!

 大会の開催場所は、まさかの香港ディズニーランド!ホテル内に入るとディズニーの置物やピアノによる演奏がされており、ディズニー好きの私としては、このような場所で会議が開催できる香港JCのスケールの大きさを実感しました。

 大会は、ほどよくリラックスした雰囲気で進められ、時折全員での掛け声を織り交ぜたり、フランクながらも締めるところは締めるなど、団結力や仲のよさをすごく感じることができました。

 自分は広東語、英語が全くできません。しかし、大平山JCの人達は日本語を片言でも喋ろうとしてくれる方が多く、1人1人が積極的に話しかけてくれたり、多くの気遣いを感じることができました。おかげで何とかコミュニケーションが取れ、すごく温かい国だなと感じることができました!

 大平山JCは、いよいよ間近に迫った全国大会富山大会へも、この富山の地に遠方にもかかわらず9名も参加者を出していただけます。いい姉妹JCに恵まれたなと感じることができ、次回会える全国大会への士気もより一層上がってきました!

 おもてなしの心を忘れず3日間、富山が姉妹JCでよかったと言われるように、みんなで頑張っていきましょー!!おーーーー!! 

渉外委員会
委員 大井山 靖征

 

【報告】富山JCシニア会じゃがいもクラブ合同ゴルフコンペ開催のご報告

 富山JCシニア会じゃがいもクラブ合同ゴルフコンペは例年、現役とシニア会員の交流の場でしたが、今回は、いよいよ来週に迫った全国大会富山大会を、シニア会員と現役会員で盛り上げていくことも目的として10月1日(火)に呉羽カントリークラブにて開催されました。
 シニア会長の福島鉄雄先輩をはじめ、多くのシニア会員の方々とじゃがいもクラブの方々が参加され、ゴルフコンペはもちろんのこと、オークスカナルパークホテル富山で行われた表彰式ともに大いに盛り上がりました。

 今回のゴルフコンペを通してシニア会員の方々と一緒にゴルフをプレーし、表彰式で同じ時間を過ごさせていただくことで、富山を引っ張っている先輩方の多くの話を聞くことができ、とても貴重な学びの時間をいただくことが出来ました。
 じゃがいもクラブは年間5回のゴルフコンペを開催しており、年内にもまだ2回残っているので次回も是非参加したいと思っています。

 ■10月度例会
  日時:2019年10月29日(火)
  場所:太閤山カントリークラブ

 ■11月度例会(納会)
  日時:2019年11月20日(水)
  場所:呉羽カントリークラブ

 参加希望の方はじゃがいもスタッフまでご連絡ください!

じゃがいもクラブ
犬島 基晶

 

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【結果】富山JCシニア会じゃがいもクラブ合同ゴルフコンペ

【報告】ライダーズクラブ 全国大会成功祈願ツーリングのご報告

 このタイトルを見て「こんな全国大会直前の忙しい時期にバイクになんか乗っている場合か!」と思われた方もいらっしゃると思います。ライダーズクラブ/アカデミー特別委員会の中川 恵一です。ですが今回、非常に思うところもあり、筆を取らせていただきました。少しだけお付き合いください。

 最初にこの場をお借りして、アカデミー交流事業にご参加・ご登録をいただいた皆様、改めてありがとうございました。私は司会横で次以降の場面指示のことばかり考えていて急なフリに十分な御礼をできなかったので補足させていただきますが、今回の交流事業の企画内容は全て新入会員が自分達で考え、悩み、練習を重ね、時には衝突もしながら自ら作り上げたものです。私たちアカデミースタッフは、それらの内容が最高のクオリティで披露できるよう、少しだけ周りで幕間のサポートをしたに過ぎません。全運さんや前後の流れの手前、長々とお話しできませんでしたが、新入会員の努力の成果を見ていただいた皆様、志を寄せていただいた皆様に心から御礼申し上げます。

 さて、話は戻ってライダーズの報告です。9月29日(日)に秋のツーリングを行いました。アカデミーの皆さんには同期の絆を常々言っていますが、我が親愛なる入会同期の松村キャプテンと一緒に「なんでこの時期にやらんならんがよ!先輩ら本当マジで勘弁してくれよ!!」と一緒にボヤきながら、3日前くらいからは「しめしめ・・・雨80%の予報だぜ、こりゃ中止だな!全国大会の準備だ!」などと本心から中止を願いつつ、先輩方にご相談もしていたのですが、前日時点の予報は超ビミョウな50%…。そして私はアカデミー交流事業の打上げを梨花苑で終えて店の前に出たタイミングで、ライダーズの岡本会長と本当に偶然ばったり遭遇…。「明日はよろしく!」と挨拶を交わされた時点で、これも神様のご縁だと腹をくくりました。全国大会の準備(PC作業)は夜でもできる!

 朝7:00。窓をピシピシと打つ雨の音で目が覚めた私。やはり雨天中止か??だが数時間前に岡本会長に挨拶した手前、最低でも集合場所までは現役の礼儀として行かねばなるまい。中止の場合でも連絡が間に合わずに来られる先輩もいるかもしれない。なあに、フルフェイスのヘルメットなら雨でもどうということはない。シニア含め誰からも「今日本当にやるの?」という疑問形のLINEも入らないまま、自宅を出て集合場所へ。そして富山駅近くの集合場所で待っていると、いつもは必ず半ヘルにサングラスで来る先輩が、今日はシールド(顔の前を覆う透明スクリーン)を装着し、革ジャンではなく濡れてもいいアウトドアウェアで現れたところで、こりゃ雨でも途中で引き返すこともないなと更に腹をくくり出発しました。

今日本当に行くの?

出発だ!

不安な曇天

 行き先は飛騨古川。まずは細入の道の駅を合流地点として南へ。ポツポツと雨粒がシールドに当たる不安な空模様なれども、南の山の向こうは明るい。なんとかなるか??道の駅でこの先のルートを決め、いざ再出発、とメットを被り直したところで「事件」は起こりました。

 渡辺先輩の、1966年式の車齢50歳を軽く超える旧車のエンジンが全くうんともすんともかからない。20分ほど延々とキックしたりプラグを見たりしましたが、どうもダメそうな雰囲気。救援車として活躍する機会が多い伏黒幹事の32Rなり松村キャプテンの207ccに相乗りや、かれ~屋伊東副キャプテンが弟から借りパクしてるビッグスクーターに2ケツや、私が道の駅近くの秘密基地に隠しているロードスターに乗り換えて来ることも考えましたが、

★「必ずかかる!必ずかけて、行くからよ!!!

という、何の根拠か全然判らないけど、とにかく力強い「必ずかかる。先に行け」という、まるで轟沈寸前の艦長のような魂の言葉を受け、伊東副キャプテンをサポート(人質)として1人残し、残りのメンバーは数河峠まで進むことにしました。

全然かかる気配が無い・・

毎度の救援車ふっしー

数河峠で、願い、待つ

 30分後、数河峠の茶店に着いたところで伊東君に再度連絡を入れたところ、まだかからない状況。駄目かも…と先行組の顔色には不安を隠せないまま、まあ一服しましょうと珈琲を飲んでいると「かかりました!!」の吉電が伊東君から飛び込みました。一同、笑顔でほっと胸をなでおろし、再出発。

 数河峠を駆けだすと、行く手には秋らしい青空が広がり始めました。目的地の「古川ヤナ」に着いた頃には、陽射しが暑いほどの好天。気温は29度。ジャケットを脱いで、川面で鮎釣りに興じる釣り人を眺めながら、後行組の到着を待っていると、ヤナ場の親父さんが声をかけて来ました。

★「今年は7月の豪雨災害にあって、川の修復工事もあるから、ヤナをかけられないんだ。ヤナで上がった鮎ではないけど、それでもいいかい。」と心のこもった丁寧な説明。

 もちろんいいですよ。楽しみにして来る人が多い中、災害にも遭われたのに、営業してくれてるだけで有難い。

 

駆けだした青空

着けて嬉しい松村キャプテン

全運さんに深夜付き合って眠い

豪雨災害でヤナは無いけど

心のこもった鮎を頂く

人情と塩気が疲れに染みる

 ヤナ場ではこの季節の風物詩「落ち鮎(子持ち)」をいただき、二つ目の目的地「気多若宮神社」へ。ライダーズで神社に寄ることは初めてなので何でだろう?と思っていましたが、さすがは皆の無事を心配してやまない松村キャプテンといつも安全運転の伊東副キャプテンと32Rで常に速度遵守の伏黒ふっしー幹事、その背景目的は、全国大会の成功祈願と、全国大会で交通遺児募金活動を行う日本JCライダーズクラブの皆様および全ての大会参加者の皆様が、安全に富山まで来てくれる道中安全を祈願しての、素晴らしい選定理由でした。

 青空の下、全員で全国大会の成功と来場者の安全を祈願し、帰路へ。神社を出発しようとしたところで、再び渡辺先輩のエンジンがかからない、という神様からの洗礼を受けましたが、JC入会後、体重という最強のキックウェポンのレベルアップを重ねている伊東副キャプテンの魂心のキックでエンジン始動。帰り道では県境付近で大雨に降られるという再洗礼も受けましたが、ずぶ濡れになりながらも、来て本当に良かったなという思いで全員無事に一旦家にバイクを置くために帰宅しました。

大会成功と来場者の安全を祈願

魂心のキック

ずぶ濡れ、でも来て良かった

 夜はシニアの先輩方も交え懇親会。松村キャプテンから、全国大会でのライダーズ募金活動の詳細説明を行ったり、横丁を出される昨年卒業組のシニアの皆様との情報交換も交えながら、親睦を深めました。そして…夜も深まったころ、酔いも回ったシニアの先輩から、このようなお叱りの言葉をいただきました。

★「お前らよ、今日雨かもしれん!?それが何やちゅうがよ。バイク乗るモンはそんなことは皆判って準備もして覚悟決めて、苦労も楽しみにして来るがよ。全国大会前の体の安全も確かに大事、それも判るけど、それを言い訳に、すぐ簡単に中止にすることばっかり考えるな!!」

 大変厳しいお叱りを受け、私もふと気づかされることがありました。日本JCライダーズクラブのシニアの皆様は、高齢の方も多く快適な北陸新幹線で来たほうがラクなのに、わざわざ大変苦労されて全国各地から募金活動のためにバイクで来られます。さらにもちろん当然ながら、卒業生や現役の人もシニアの方々も遠方から苦労してJCへの想いをもってわざわざこの富山に来てくれます。
 
 なぜ富山で「全国大会」をやるのか。ただ単に「卒業式」を確実に実施するのなら、それこそ交通の便も良く立派な屋内会場も沢山あって、宿泊場所も夜のお店も、全く何の苦労もない東京で毎年同じようにやればいいと思うんです。同じプログラムで同じ控室を使って同じ誘導導線で。でもそれってJCでしょうか?日本の北から南まで全国各地700近いLOMの仲間は、試行錯誤を重ねて前とは異なる「未知の可能性を切り拓く」ことに自らの地域で挑戦しています。自分の頭で考え、仲間の知恵を寄せ合って、一生懸命悩み、時に衝突し、自分たちの事業を手作りで作り上げてこそのJCであって、その集大成の場であるからこその「全国大会」ではないでしょうか。毎年違うからこそ、その地域に宿る力を感じられるからこそ意味がある。場所や天候の苦労が何だっていうんだ。ヤナ場のご主人も大変な災害にあって苦労されながらも、精一杯の真心でもてなしてくださいました。全国大会まで残り本当に僅かとなりましたが、私達LOMメンバーも心を込め知恵と工夫を凝らして、全国から来てくれる皆さんをおもてなししようではありませんか!

 どんな場にも気づきと学びはある。ライダーズの現役全員、大変キツイ時期ではありましたが、多くの学びを得られたツーリングの機会であったことをご報告し、私たちライダーズクラブからの大会成功祈願に代えさせていただきます。全国大会、やりましょう!

笑顔。

ライダーズクラブ
監事 中川 恵一

編集後記

 今週も富山JCメールマガジン【SCRUM】をご覧いただきありがとうございます。

 さて、いよいよ全国大会富山大会まであと一週間を切りました。皆さん、各ファンクションの準備に追われていることと思いますが、準備に疲れたときはメルマガを読んで、束の間の休息を取っていただければと思います。
 私の場合、昨年入会したときには、すでに全国大会の開催が決まっており、流れに身を任せてここまで来ましたが、それでもここに来て全国大会の主管LOMを務めることの大変さを強く感じています。全国大会の主管を勝ち取り、ここまで強い想いを持って臨んで来た現役会員の皆さんは、もっともっと多くの苦労を重ねてきたと思いますが、その分、この大会を大成功で終えたとき、今までにない達成感を得られるに違いありません。
 もちろん終わった後は、美味しいお酒が皆さんを待っています。まずはあと6日、頑張りましょう!

ブランディング委員会
広報幹事 齊藤 歩

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 本年度のメールマガジンを通じて、委員会間、会員間の活動の情報共有としてご活用いただきたく存じます。ブランディング委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に努めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は10月18日(金)です。

 記事掲載をされたい場合は、10月14日(月)までにブランディング委員会の広報幹事 齊藤 歩 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。

 『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:a-saitou@bbt.co.jp (齊藤 歩)

次回のメルマガ提出期限は10月16日(水)12時です。

 下記ブランディング委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
 (提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
 また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせは、お気軽に下記ブランディング委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2019branding@gmail.com

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 ブランディング委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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